皆さんこんにちは~😆

最近更新できずごめんなさいの日々が続いてます😅

さて今回は前回の続きとしましてご購入頂いた自販機とは別にもともとかざし温泉さまに設置されていた自販機(なかなかレア)でタバコの販売と飲料の販売が一台で出来る自販機🤩タバコの自販機と飲料自販機のハイブリットです😆

メーカーは今は自販機業界からは撤退されてるのですが東芝さんの自販機になります😊

年式もそれなりの前になってましてその頃の自販機は鉄の部分が厚く頑丈に出来ていたんです(業界の人はあの頃かと思うはず(笑))なので重さが約500㎏弱になる自販機があったんです。

その自販機を新しく購入したタイミングで移動して欲しいとご依頼されてまして(勿論お受けしました)

ご購入のお見積りに併せて下見にお伺いしたのです・・・

これがなかなかの感じでAの建物からBの建物への移動だったのですがそのAとBの建物の間に渡り廊下?(長さが約1.2m幅が85cm)がありましてそこを通っていくんですが移動する自販機の奥行が83cmなんです・・・

はい!普通に通るやんと突っ込まれるパターンですがこれだけじゃないですAの建物から出る時自動ドアがありまして全開の寸法が81cm・・・はい2cm足りません(笑)

この時オーナー様とお話させて頂きまして隣の部屋の窓から外に出すかと言われたんですが機械が重すぎるのでそれは最終手段にさせてくださいと(笑)

でどうしたかというとオーナー様からかざし温泉さまの自動ドアのメンテナンスされてる会社にご連絡していただきまして自動ドア外して頂きました💦

これで85cmの開口が確保出来たのでイケる・・・っとはならなくてここからが本番です😆

Aの建物開口部とBの建物の開口部に1cmのズレがあってAの建物から真っすぐ出すとBの建物に当たるんです💦

しかも床も斜めになってて・・・

ってことで

① まず床をフラットにする

② 両出入口に養生

③ 自販機をAの建物から真っすぐ出す

④ 自販機がAの建物から出きる前に少し斜めに出す

⑤ Bの建物の入口に斜めの状態で2cm進む

⑥ Aの建物から自販機が完全に出たのを確認して真っすぐに戻す

⑦ Bの建物に搬入・・・

っとこんな感じの移動作業をしてました💦

久しぶりに数センチ数ミリのお仕事させていただきました😆なにはともあれ自己満足ですが無事傷つける事なく移動できたので良しです😆

その日の午後に自動ドアの方も復旧して翌日から新しい自販機、移動してきた自販機自動ドアが正常に稼働して万事OKでした🎉🎉🎉

っといった事がご購入いただいた機械の搬入の裏側で進行されていたんです(笑)

っと裏話をしたところで今回はこの辺で締めようかと思います🫡

一気に気温が上がって夏日も出てます熱中症に気を付けて水分補給してくださいね😄

それではまた次回更新までお待ちくださいませ~